リニア新幹線と言えば、1970年の大阪万博の日本館で見た模型が、印象に残っている。
私は当時、小4だった。
当時は、全くの夢物語で、すっかり忘れていたが、品川、名古屋間が、2027年に開通するという。
リニアの開発が始まったのは、1972年で、平均速度は、500km、これは、ターボプロップ旅客機に匹敵する。
しかも、飛行機より安全に、効率よく、大量輸送ができる。
品川、名古屋間は、286kmで、所要時間は、僅か40分である。
青梅線から、東京へ行くよりも短い時間で、呆れてしまう。
超電導で、車体を浮かせるというのは、幼い頃、マンガの表紙にあった、未來の世界の一齣に描かれていたが、それが半世紀を経て、現実になった。
東京、新大阪の全線開通は、2037年だが、今世紀中には、現在の新幹線と同様に、全国に普及するだろう。
いづれ、輸出もされ、大いに活躍するだろう。
現状では、数少ない、明るい話題である。
無事な開通を、祈念したい。
グリッペン
私の徒然です。
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